鼻炎・かぜ|福山市東福山駅の耳鼻科|耳鼻咽喉科東手城医院

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かぜ

お子様がかぜをひいた時にどのクリニックにかかればいいのかを迷ったことがある方は多いのではないでしょうか?
耳鼻科、内科、小児科、どのクリニックにかかっても正解、不正解と言う訳ではありません。もっとも身近な病気の一つであるかぜだからこそ、正しい知識を持ち、ご自身でどの科目に通うのがいいのかを判断していただければと思います。

かぜが引き起こす合併症

かぜは正式には”かぜ症候群”と言います。上気道という鼻からのどまでの気道が炎症を起こし、発熱や鼻水などの症状があらわれる病気で、その原因の8割~9割がウイルスです。症状としては鼻水、鼻づまり、発熱、頭痛などが主です。
「たかがかぜ」と思って放置していると症状が悪化し、いろいろな合併症を引き起こすことがあります。耳鼻科に関連する合併症としては下記のような病気があります。

中耳炎

3歳以下のお子さんの70~80%が一度はかかります。カゼなどが原因で鼻を経由して鼓膜の奥に細菌やウイルスが入り、急性の炎症がおきてウミがたまる病気で、一般の方が思われているような耳の外から水や菌が入って中耳炎になるのはまれなケースです。耳の痛み、発熱、耳だれ(耳漏)、耳がつまった感じなどがおこります。

気管支炎

かぜで咳が止まらず気道が炎症を起こし、気管支炎になることも多くみられます。気管支炎になると、長引いた場合、痰と咳が1~2か月続くこともあります。

副鼻腔炎(蓄のう症)

慢性副鼻腔炎(ちくのう症)は、カゼや虫歯、顔面の怪我などを原因として発症する副鼻腔(鼻の周囲、頬の奥や眼の奥にある骨で囲まれた空洞で、鼻の穴とつながっています。)の炎症、急性副鼻腔炎が治り切らないで慢性化してしまったものです。炎症が続くことにより、鼻の粘膜が腫れて、副鼻腔の空洞にウミやはがれた粘膜がたまります。症状として頭痛、顔面痛・顔面腫脹、黄色や緑の鼻汁、鼻づまり、においが分からないなどの鼻症状かみられます。炎症が強い場合は、視力障害や髄膜炎(脳膜炎)を引き起こすケースがあります。鼻水がのどにまわり、のどの炎症や気管支炎がおこることもあります。ちくのう症はくり返す中耳炎の原因ともなります。

耳鼻科で行うかぜの治療

耳鼻科ではかぜに対して通常の薬の処方に加えて、以下のような治療を行うことが一般的です。

鼻水の吸引

吸引管という鼻水を吸うための器具を鼻の穴に入れて吸引を行います。鼻の奥にたまった鼻水を取り除き鼻の通りを良くするだけではなく、鼻水を吸う事でかぜのウイルスなどを取り除くことができます。

ネブライザー治療

ネブライザー治療とは、薬を入れた液体を霧状にして鼻やのどのただれたり、赤く腫(は)れたところに吹きつける治療です。
何日か続けてこの治療を行うと、粘膜がなめらかになり、鼻水がへったり、鼻づまりをよくしたり、のどの痛みや声がれを軽くするのに役立ちます。

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